だいたいは日々のなんでもないお話

日々の記録というか、忘備録。本が好きです。

「おせっかいさん募集」とは、これいかに

ビッグイシュー』(BIG ISSUE)24年6月15日号に、豊島区で活動しているグループの話があった。「おせっかいさん募集」というのだ。「地域みんながおせっかいし合える関係」になろうということのようである。

ふつう、「おせっかい」というのは、「よけいなおせっかいするんじゃねえ!」というように、いらないお世話というような意味で使われると思うのであるが、ここではもちろんそうではなくて、困ってる人を助けるというおせっかいである。そう、困っているに人におせっかいを焼くことによって、経済的な貧困はもちろん、人と人とのつながりの貧困も解消していこうという活動である。おせっかい、いいではないか。

 

ビッグイシュー』という雑誌は、月に2回発行されていて、わたしは駅前の広場に時たま立ってこの『ビッグイシュー』を販売している(たぶん)ホームレスの人を見つけたときには必ず買っている。大体は毎号買えていると思うのであるが、ひょっとしたら時々は買い逃している号もあるかも知れない。

 

この『ビッグイシュー』には、毎号のように、ここで紹介したような、活動をしている人たちの紹介が載っているのである。日本にこんなにいろいろなことをしている活動家がいっぱいいるということを知って、ほんとに嬉しくなる。

このような活動家を応援してくれるような人に東京都知事になってほしいと思う。