だいたいは日々のなんでもないお話

日々の記録というか、忘備録。本が好きです。

2026-01-01から1年間の記事一覧

抹茶のある暮らしはなかなかいい

本日(2026年3月2日)の『東京新聞』の社説に「緑茶価格が高騰」という記事が載っていた。原因は、どうやら抹茶が世界的なブームになっているからのようである。世界的なブームに乗っかっているわけではまったくないのであるが、わたしもじつはいま、…

瓶のコップ

もうだいぶ前のことであるが、知り合いの家を訪ねて、お菓子とお茶を御馳走になったことがある。 そのときに紅茶をいただいたのであるが、なんと、その紅茶は瓶に入っていたのである。つまり、瓶をコップとして使っていたのである。ほう、こんな、瓶の活用方…

柳亭市寿さんの落語がなかなか良かった

きょうは、ひさしぶりに落語を聞きに行った。 落語家は、柳亭市寿さん。場所は曳舟駅から歩いて15分ほどのところにある墨亭(ぼくてい)という寄席であった。 会社の同僚が教えてくれたので、行ってみることにしたのであるが、落語家の柳亭市寿さんについて…

竹林整備は楽しい

きょうは日曜日。 というわけで、千葉県にある親戚の家の竹林の整備のお手伝いに行ってきた。そんなに広い竹林ではないのだけれど、伸びて枯れて他の竹に倒れかかっている竹がいっぱい放置されているのであった。 そんな竹林に、大人と子ども合わせて10人…

煮干しの解剖

きょう,2月14日は「煮干しの日」である。 というわけで,本日の『朝日新聞』の「天声人語」欄には,「きょうはバレンタインデー,ではあるけれど,煮干しの日でもあるそうだ」という書き出しで,小林眞理子『煮干しの解剖教室』の話が載っている。 この…

万年筆を買った

最近、文房具店に行って、万年筆を買った。 PlatinumのPROCYONというものである。ちょっとカジュアルな万年筆と言っていいと思う。 本当は、もっと本格的な万年筆、そう、ペン先に金が入っている万年筆がほしかったのであるが、そんなにしょっちゅう使うわけ…

吉田類さんでけんさく?!

ちょっとどなたの書き込みだったか覚えてなくて、出典を示すことができなくて申し訳ないのだが、酒好きにとっては役に立ちそうで、楽しい話題を書き留めておきたい。 お酒の好きな方は、わたしもそうなのだが、どこかに美味しいお酒とつまみを高くなく食べ飲…

生ピーナッツを食べちゃったらしい

ナッツを買おうと思って、インド食材店に入った。そこでクルミやアーモンドナッツやピスタチオを買ったのであるが、同じ棚に、ピーナッツも並んでいたので、それも買ってみた。そしてうちに帰って、さっそく食べてみたのであるが、そのピーナッツの味が、な…

空也

銀座に「空也」という最中の有名な和菓子屋さんがある。電話で予約してから買いに行くと手に入るのだけれど、その電話がなかなか通じない。いつかけても話し中なことが多いのである。 最近、その空也の最中を入手したくて何度も電話をかけて、ようやく買うこ…

久米宏さんがなくなった

久米宏 さんが亡くなった。ニュースでは、久米宏さんといえばニュースステーションとかベストテンの司会者、という紹介であるが、わたしにとっての久米宏さんは、なんといってもラジオ番組の「ラジオなんですけど」である。 まあ、当時わたしがあまりテレビ…

モツ鍋

お正月に、楽天で買った博多のモツ鍋を食べた。 買ったと言っても、自分で選択して買ったのではない。 \期間限定!4,380円→3,942円! 12月30日 10:00〜 1月5日 23:59【マツコの知らない世界で紹介】博多もつ鍋 がばい 黒毛和牛もつ鍋セット(2〜3人前/400g…

5年日記

寄る年波には勝てず ということだろうか、最近 忘れることが 多くなってきたので、去年の今頃何をしていたんだろう ということも思い出せないことが多い。そこで前からちょっと気になっていた日記で、「5年日記」というのがあるのですが、それを2026年からつけ…