じつは本日、近所の皮膚科医院に行ってきた。
というのも、 先日のブログで「庭仕事をしたときに、すごくいっぱい虫に刺されて、その後日に熱が出た」という話を書いた。しかしこの発熱が本当に虫さされが原因なのかどうか自信を持ってはいなかった。
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なので、ここはその事をはっきりしておきたいと思ったのである。というのも、わたしはこれからも庭に出て、植えた植物の手入れはせざるをえないわけだから、もし本当に虫さされで発熱したとすると、虫対策を真剣に考えないといけないと思ったからなのである。
初めていく病院なので、どういう仕組か詳しくは知らなかったのであるが、とにかく朝一番に受付に行けばいいのであろうと考えていたのである。で、朝、開店と同時に受付に行ったところ、なんともう既に10人以上の人々が受付にいたのである。わたしはどうやら出遅れたようであった。開店時刻よりも結構前から受付ているのかも知れないと思ったのであるが、まあ今日のところはもう仕方がない。受付をしたところ25番の札を渡された。わたしは開店時刻に来たのではあるが、もうそのまえに24人もの人が受付を済ませていたということである。これはまいったな、と思ったが、もういまから順番の前に割り込むことは不可能である。待つしかない。受付では「1時間ほどしたら電話かけて診察の進み具合を確認してみてください」と言われた。
さて、わたしはすごすごと自宅に一度帰って、それから1時間ほどして病院に電話をした。そうすると、「現在15番まで診察が進んでいます」と言われたので、あと10人いるのだから30分後くらいに行けばいいかなと、わたしは予測した。で、その時刻になってからまた病院に出向いた。そうしたらまだ受付の待合室にはいっぱい人がいたのである。これでは、きっとまたここでかなり待つことになるかも知れないなと恐れたが、しかしどうしようもない、ひたすら待つしかないと覚悟を決めたのであるというか決めざるをえなかったというわけである。
で、受付の長椅子で待つことほぼ1時間、ようやく名前を呼ばれて、診察室に向かうことができた。よかった。
さてお医者さんには、庭で虫にいっぱい刺されたことを言って、シャツをめくってお腹や脇腹の刺されあと、それに一番たくさん刺されたところである股の内側を見せるためにズボンもずり下げざるをえなくて、そうした。お歳は取られていたが、女医さんであったので、ちょっと恥ずかしかったが仕方ない。
さて、わたしの虫さされの跡を見たお医者さんは、「これはたくさん刺されていますね。でも熱の原因ではありませんね」「発熱の原因はわかりませんけれど、虫刺されではないです」とおっしゃったのである。
え~、ほんとですか? とそれを聞いたわたしは言いたかったのであるが、なんとか抑えて、「え~そうなんですか……」と大人しく応えたのであった。
まあ、もう既に発熱も収まってるし、虫刺されのあとはいっぱい残ってはいるが、痛いというわけでもないし、まあいいか。
でもまだちょっと、じつはわたしの心の下の方に、「他の皮膚科医院に行って診てもらいたいなあ……」という思いが残っているのをちらちらと感じているのである。
う~む。